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平成18年度


毎年恒例の淡水大魚研究会の新年会が去る2月5日(日)、さいたま市の「三京かまぶろ温泉」で焼く30名の参加のもとに開催されました。

秋の大会以来3ヶ月ぶりに会う会員の顔は、毎度のこととは言え仕事抜きの損得無し、共通の趣味を通じて語り合える喜びの表情に満ち溢れ、あちこちで「コンチワ」「久しぶり」「最近どう?」などとたわいも無いあいさつでお互いの再会を確認しあってる。やはり趣味を持っていて良かったとしばし実感する瞬間である。

役員会を時計を気にしつつもギンギンと審議し終え、いよいよ待ちに待った新年会だ開会式に先立ち、平成17年度年間賞の表彰式が行われた。また昨年会長職を退いた黒川顧問に会員一同から「功労賞」が贈られた。長年の会へのご貢献、心より感謝申し上げたい。ご健康に留意されて更に太公望の境地を満足されんことを祈らずにはいられない。

黒川顧問に会長から功労賞の授与!


長年の会への貢献、ありがとうございます。
賞を授与された黒川顧問


1、役員会

(1)春季大会開催日程
・春季大会:平成18年5月19日 (金) 22:00〜同21日 (日) 11:00
検量は各自現地で行い、21日11:00〜12:00までに検量結果を持参し、大会実行委員に提出する。

・秋季大会:平成18年10月27日 (金) 22:00〜同29日 (日) 11:00
検量・報告は春季大会と同様

(2)平成17年度決算報告

(3)平成18年度予算案

(4)平成18年度役員改選

2、各賞受賞式

高須会長から優勝の記念品を受ける大島会員


  【年間賞受賞者】

 
鯉の部

優勝  東関東 大島 俊広  102cm  北利根川・東関東下右 平成17年7月10日

2位   埼玉  吉田 稔   99・5cm  外浪逆浦         平成17年6月11日

3位  東関東  加藤 雅史   98cm 常陸利根川        平成17年7月 3日

3位  北関東 石川 比呂志  98cm 牛堀ドッグ         平成17年5月24日


 青魚の部

 該当者無し

 
草魚の部

優勝  関西  高橋 富士夫 117cm 佐屋川名阪高速下流  平成17年5月8日

 
連魚の部

優勝  東北  笠岡 庸志  105cm 常陸利根川        平成17年5月12日

懇親会

情報交換では、笠岡顧問から関西支部・高橋富士夫会員が考案され実績をあげている『発泡吸い込み1本ハリ』のシカケ説明があった。 発泡スチロールの球で針が水底から浮いて魚から見やすくなっているためにハリ掛かりしやすいのかとその名前から想像していたのだが、実際に見てみると発泡球ではなく、発泡剤の小角でその小さいのに驚いた。 そして解ったことは、ハリを水底から浮かせるのでなく、魚が針周辺の餌を吸い込んだ際に発泡小角で見かけ上、比重が軽くなった釣り針が魚の口内にスーっと入りやすくなるためにハリ掛かりしやすく、結果としてすばらしい釣果に結びついているのだということが解った。
驚いたり、自慢したり、情報交換したりしているうちにもう司会の中村事務局長が拍手をし、お開きと言っている。 まだまだ話し足りないが、その一方で酔いも回ってきてもうこれ以上いい話を聞いても後で何も覚えていない自分を想像し、やも得まいと腰を上げた。また釣り場での再会を期して、みんなと出来る限りの拍手をして家路についた。【遠藤会員】

石村副会長の乾杯でいよいよ懇親会の始まり♪


名人二人のツーショット!
黒川顧問(左)・笠岡顧問(右)


発泡吸い込み一本針仕掛けを説明する笠岡顧問

平成17年度 新年会模様

平成17年2月6日(日)12:30より、さいたま市指扇の「かまぶろ温泉」で恒例の淡水大魚研究会新年会が約30名の会員の参加のもとで開催されました。新年会に先立ち役員会が開催され、その後、年間賞等の授賞式、遠藤会員のシカケ解説の後、懇親会となりました。冒頭、黒川会長から健康上の理由により任期1年を残して引退され、後任に高須副会長があたる旨のあいさつがあり、一同シュンとしたものの、その後はいつもどおりの大ボラ吹き大会に大いに盛り上がりました。また、本年もマルキュー社様、コムテック社様から多大なるご協賛をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。

1.役員会
  (1)現・黒川(毅)会長の健康以上理由から会長職を辞退し、後任には高須(敏雄)副会長が”新会長”に互選されました。
  (2)高須副会長が兼務されていた”監査”の後任に遠藤(和彦)会員が指名され、承諾いたしました。
  (3)春季大会日程:5月13日(金)22:00 〜 同 15日(日)11:00まで

2.各賞授賞式
 【年間賞受賞者】
  鯉 の部:
       優勝 東関東 高橋 一雄 104.0cm 北浦・大生 H16.10.30
       2位 埼 玉 平野 耕一 103.2   北浦・下田新宮 H16.6.13
       3位 東関東 石川比呂志 103.0   北浦・平須 H16.11.18

  草魚の部: 高橋富士夫113.0cm 長良川新幹線上流左岸 H16. 4. 5
  連魚の部: 中澤重夫 105.0cm 霞ヶ浦・永山 H16.4.17
  青魚の部: 小林正弘 148.0cm 利根川 H16. 5. 9

 【黒川会長賞】(年間賞を授賞し、かつ前黒川会長の記録103cmを超えた会員)
  高橋一雄 会員

 【特別賞】  
  平野耕一 会員

3.タックル・釣技勉強会
  遠藤会員から、@長尺ウキによる水深測定方法、Aタニシ採りネットの作成方法、B「ベテランに学ぶ」釣行パターンの3件の説明がありました。今後も多くの会員からの研究成果の発表を期待します。

4.懇親会
  懇親会の席上、コムテック社様から、@新型アタリセンサー、A竿の盗難防止機の2商品の紹介をしていただきました。

 


黒川会長(左)とH16年度鯉の部年間優勝・高橋会員(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平成16年度新年会模様

平成16年1月25日、埼玉県さいたま市の三京かまぶろ温泉(JR指扇駅より徒歩10分)にて、恒例の淡水大魚研究会新年会が約30名の参加者により開催されました。

新年会に先立ち、定例役員会が行なわれ、1.春・秋の大会開催日程、2.役員改選、3.H15決算/H16予算承認、4.その他(KHVへの大会対応、40周年記念事業、魚体採寸方法)等が決定されました。

新年会では、年間賞の表彰、黒川会長から「釣技・釣り場の新たな開拓を」との年頭挨拶にはじまり、笠岡副会長の乾杯発声、遠藤会員から「コイ科咽頭歯の現物供覧と解説」、参加各人の抱負発表と和気藹々のうちに今年も盛況のうちに終わりました。

なお、いつものことながらマルキュー社様、コムテック社様から多大なるご協賛をいただきましたことに、心より御礼申し上げます。

 

         黒川会長挨拶 

 

          笠岡副会長による乾杯

 

          咽頭歯の説明(遠藤会員)