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平成21年度



2/1(日) 
三京かまぶろ温泉にて淡水研の新年会が23名の会員が参加のもと開かれました。

昨年の新年会は大雪の中の開催となりましたが、今回は天気にも恵まれ…新年会では天候は関係ないのですが!(笑)
しかし、インフルエンザの流行しているこのごろ…残念なことに新年会当日にインフルエンザにかかり、欠席となり、涙をのむ会員の方もいらっしゃいました。


1.役員会

次の件が議論、決定されました。

@ 大会

春季大会         4月24日(金) 午後10時スタート 4月26日(日)午前11時まで 

秋季大会         10月2日(金) 午後10時スタート 10月4日(日)午前11時まで

*また、淡水研会報が今年の秋号で記念すべき300号を迎えます。
記念すべき300号のためにも、多くの会員からの投稿をお待ちいたしております。


A年間賞審査

の部
      
 1位 東関東支部 羽田 祐治 101cm
画像クリック(大)
 2位 埼玉支部 小名木 正雄 100cm
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 3位 東関東支部 大塚 昌弘 99.5cm

青魚の部

 1位 東関東支部 中山 幹雄 青魚 129cm
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草魚の部

 1位 関西支部 高橋 富士夫 草魚 124cm
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*草魚124cmは淡水研の記録魚となります。

連魚の部

 1位 関西支部 高橋 富士夫 連魚 110cm
画像クリック(大)

受賞なされたみなさま、おめでとうございました。

2.懇親会(12:30〜)

昨年、記念大会以来の再会!
みなさん、相変わらずお元気そうです♪
そしていよいよ新年会の始まり!

今回から新事務局長の斉木さんと副事務局長の渡辺さんが司会を勤めました。
ご苦労様です。
【新事務局長 斉木さん、後ろ 副事務局長渡辺さん】


年間賞表彰式

鯉の部1位 表彰
【鯉の部 1位 東関東支部 羽田会員】
他表彰者は欠席のため省略させていただきます。

羽田会員、おめでとうございます。

最初に、高須会長からの挨拶!
【高須会長】

昨年、行われた記念行事「小西茂木初代会長生誕100周年記念大会の好評に終わり
今年も記念行事のようなものを企画していること、新たに会員同士の五大魚の研究講習の実施!
また、これからの淡水研の発展のため、会員一体となり頑張ることを述べられました。

今回は、乾杯の前にちょっと講習会!
まずは、笠岡顧問
【笠岡顧問による鯉釣り雑誌への品評】
笠岡顧問は、鯉釣り雑誌に書かれていることを鵜呑みにするだけでは駄目!
実際に釣り場で書かれてることをやってみて、経験し自分の釣りに生かしていかなくては
とおっしゃっていました。
また、「鯉はカーブを釣れ!」という言葉は初代会長小西さんの言葉と知り感動しました。
今やことわざ辞典にまで載る言葉です。

次に、遠藤副会長!
【遠藤副会長によるレンギョ釣り仕掛けと針の研ぎ方の講習】
新年会の前に、遠藤副会長が持参して頂いた顕微鏡で、研いだ針と研ぐ前の針を見比べさせて
頂きました。 あまりにも針先の鋭さの違いに驚嘆です。

また参加者全員に、遠藤副会長が結んだハリスをお土産に頂きました。


また今回も、マルキュー様、コムテック様から多大なる御芳志を頂きました。
ありがとうございます。
【マルキュー・田久保主任】 【コムテック 樋口社長】

そして…いよいよ遠藤副会長の遠藤さんの乾杯の音頭で!新年会スタート!


宴会開始後、みなさん各々鯉釣り談義を開始!
毎年、やはりよいものです♪ 竿を持たずに会員同士の会話での鯉釣り大会!?
宴会途中には、コムテック社長 樋口さんからセンサーの説明もあり…

センサーの小型化にみなさん、感心していました。

そしていよいよ!恒例?のほら吹き大会ならぬ今年の抱負を各会員が…。


そして!! ここで笠岡顧問から会へ寄贈された初代会長 小西氏から笠岡顧問に贈られた色紙!


この色紙は会の財産として大切に保存されます。

そして楽しい宴もそろそろお仕舞いです。
多忙の中、ご参加くださった大橋副会長のご挨拶で締めとなりました。

なんか後ろにご機嫌な酔っ払いのおじさんが居ましたが…(笑)

楽しい新年会もお仕舞い! 会員各々自宅への帰路に着きました。
一部は、二次会へと流れて行きましたがw

楽しい新年会、来年はもっと多くの会員のご参加をお待ちしております。

 文章・画像 管理人 ヒロ